まだ間に合う出会い系

「あなたは、三日前に、こういうことをやったでしょう。 夫婦仲が良くないようだが、こうすればよい」とか、全く知らない人のことを言い当てることができるのです。
また、手相のことは全然知らないのに、専門家の私が知らないような線を、パッと言い当てられたりします。 私があとで「どうして分かったんですか?」と聞くと、「Nさんの守護霊さんと手相の線自身に他心通して聞いたんだよ」とあっさりおっしゃる。

すごい方です。 とは言え、H先生がこういう超能力を発揮できるのは、人類共有の潜在意識の大プールが存在しているからです。
この大プ−ルを霊界とも言うわけです。 いったん想ったあなたの想念は、波動となって、霊界というプールの中を泳ぎます。
このプ−ルは無限大の大きさがあるので、どんなに弱い想念でも、どこまででも泳ぎ続けます。 想念はエネルギーで、しかも潜在意識のプール(霊界) では不滅です。
その人が死んでも想念は泳いでいるのです。 これを霊体といいます。
ですから、「こういう人と結婚するんだ」と強く想ったら、その瞬間にその想念は、しかるべき相手の想念を見つけて合致します。 ただし霊界では時空の制約はありませんが、現実界では、その相手がすぐ身近にいるとは限りませんから、いつかどこかで巡り合うことになります。
ですから、「こう」と想ったら、想い続けることが大事です。 願望が実現するまで強く。
反対に、悪いことは絶対に想ってはいけません。 特に具体的に想うと、必ずそのとおりになってしまいます。
想念が強ければ、どんなものでも引きつけてしまいます。 いろんなおもしろい話がありますので紹介しましょう。
二人の想いが重なると、あら不思議 親類のおばさんがやって来たのです。 蒲焼をお土産に持って。

このおばさんは、駅で降りてからお土産を何にしようかと選んでいるときに、ヒヨイと鰻屋さんが目に止まったので、なんの気なしに買ってきたとのこと。 おばさんには、あらかじめ「これを買おう」という自意識がなく、そこにテレビの映像で具体化された想念が二人分、強力に発信されたので、あっさりキャッチしたのです。
人を探すときも、想念の力がものをいいます。

出会い系の必要性を考えます。

出会い系のココだけの話をしましょう。